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つれづれ日記 Archive

な、な、なんと!

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

「よしだむら」は、やっぱり広いんだなぁ、って、今朝あらためて実感しました。

ボクの家は「よしだむら」でも比較的標高が低いところなんですが、
今朝起きると空からちらほらと白いものが降ってきます。

「あぁ~、冬になるんだなぁ、」なんてのんきに家を出たら、
山間の町から降りてくる車の屋根に雪が乗ってたりして、
「ん?何事?」なんて思いながら更に通勤路を走っていると、
途中から景色のほとんどが白く彩られていきます。

「おぉ~、すげぇ!」
と思う反面、
「まだ冬用タイヤに変えてないよ!」
なんて不安もよぎる今朝のひとときでした。

会社に来てから、話の種にと思って、
社用車に乗っかった雪を写真に撮ろうとスリッパで外に出たら
靴下がびちょびちょになっちゃいました。
朝から「靴下を乾かす」という余計な仕事が増えてしまいました(^^;

「よしだむら」の民谷と言うところから出社してくるお姉さんが
「うちらの辺は、15cmぐらい積もってたよ。」とのこと。
ボクのところと別世界です。「よしだむら」は広い!

今も深々と雪が降っております。
冬型の天気になってきました。皆さまご自愛くださいませm(uu)m

紅葉がピーク?

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

昨日、所用があって山の方へ行く用事がありました。
曇り空のどんよりした天気でしたが、雲の切れ間から差し込む日差しに照らされた山はとてもキレイで思わず写真を!と思ったのですが、そもそも撮影に行ってたわけではないのでカメラを持っていませんでした。残念。
そのかわり携帯で撮影。綺麗なタイミングを取り損ねてしまったかも・・・(TT)

ここのところの冷え込みで紅葉が進んだような気がします。
見頃はあと1週間?冬へ向けて一直線です。

かもめ食堂

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

かもめ食堂」って映画知ってますか?

フィンランドで日本の女性がひらいている食堂を舞台に繰り広げられる
ほのぼのとした日常を描いた映画で、その食堂の名前が「かもめ食堂」といいます。

今年の6月、雲南市内ではたった一日だけ上映されたんですが、
嫁さんと子どもにひんしゅくを買いながら一人で見に行ったんです。

さすがに初公開されてからかれこれ2年以上になるらしいので、
ちょっとフィルムが痛み出してた様な気もしたんですが、
久しぶりにテレビではないスクリーンで見る事自体になんか感激でした。

先日、子供用にアニメDVDを借りようとレンタルショップに入ったのですが、
そこで目にとまってしまったのが、「かもめ食堂」のDVD。

あのホンワカをもう一度みたい!」と思ってしまって衝動的に借りました。

小林聡美、もたいまさこ、ときたら室井滋だった僕でしたが、
片桐はいりさんとのトリオも良いですね。

非日常的なところで普通の日常生活送っているのがなんか羨ましくて、
ゆっくりな店舗が心地よくて、ずっとこのまま見ていたいと思わせてくれる映画でした。

かもめ食堂」は焼いた鮭や豚生姜焼きなど日本の定食屋で出てくるメニューが殆ど。
そして、コーヒーとシナモンロール、そしておにぎり!
お客さんが食べているシーンでは、自分もガッツリご飯を食べたくなっちゃいました。

おにぎり、そしてガッツリご飯と言えば「おにぎりみそ」是非お試しを!
(最後は宣伝でスイマセン。)

今日は文化の日!

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

今日まで3連休という方も多かったのではないでしょうか?
皆さんいかがお過ごしでしたか?

今日は文化の日。と言うことで、我が家はお芝居を見に行きました。

「イッセー尾形の語りと一人舞台」と銘打った公演です。

イッセー尾形さんと言えば一人芝居。
僕も関西に住んでいるとき、天王寺の劇場に見に行ったことがあります。
もう、15年近く前でしょうか・・・。
人物の描写がすごくユニークで面白く、劇場内が割れんばかりの笑いに包まれていたことを思い出します。

今回の公演には、〜聴いて・観て・感じる平家物語〜というサブタイトルが付いています。

実は今回の公演。イッセー尾形さんの一人芝居だけじゃないんですね。

市内の三刀屋高校の演劇部の生徒や市民の皆さんも参加して
平家物語の一場面を演じ群読したんです。

演じられたのは「生づきの沙汰」「宇治川の先陣」というお話しで、
これらは、「よしだむら」のお隣掛合町の竜頭が滝で生まれ育ったと言われる名馬「生づき」や、はじめて出雲地方を治めたと言われる佐々木一族の先祖、佐々木四郎高綱と言う人が登場し、この地域にも非常に縁の強いお話しだと言うことです。

三刀屋高校の皆さんは、今年の全国高等学校総合文化祭
(文化系のインターハイみたいなもの?)
で文化庁長官賞を獲るほどの強者だそうですが
実際の公演には一般の皆さんも混ざっているとは思えないほ
力強く迫力有る舞台でした。
この日の模様は地元のローカルニュースでも放送されていましたが、
演じた皆さんも滅多にない機会を大変楽しんだ様子でした。

そして、なんと言っても一人芝居。
今日は4つのお話しを演じられました
カルチャースクールでフラダンスを習うおばあさんや、ホテルマン、
田舎の高校生や、ハワイアンバンドでウクレレを弾くバンドマスター?
全く違うキャラクターを素敵に演じられました。
会場はもちろん笑いの渦。僕も久しぶりに見れてホント嬉しかったです

「青い蚊帳の中で〜♪」のフレーズ今も頭から離れません(*^-^*)

イッセー尾形さんが来ると言うことで、
まだ5歳と4歳の子供を連れて行ったのですが、彼らにはまだ相当はやかったようです。
始終落ち着かない様子で、周りの人には大変迷惑をかけてしまったような・・・
最後のお話の途中で、下の子は眠ってしまいました。
ハワイアンの調べが子守歌になっちゃったようで・・・^^;

たまごかけごはんの日(*^o^*)/

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

今日は10月30日、「たまごかけごはんの日」です。

http://www.kinenbi.gr.jp/
↑ここにちゃんと登録されてます(^^)

2005年に第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開かれて
たまごかけごはん宣言」をした日です。

たまごかけごはんを食べながら、
家族やふるさと、日本食のすばらしさを見直しましょう!と言う日ですが、
結局はご託ならべず「たまごかけごはん」を食べてホッコリしましょう
と言う日ですよね。

と言うことで我が家でもたまごかけごはんを食べました。

子供たちと嫁さんは納豆とたまごを混ぜてご飯にのせてました
自他共に認めるメタボ”らんでぶ〜”は更にもう1卵

おかずは、ホッケとカボチャの煮物、ほうれん草のおひたし&みそ汁
という、純和風な晩ご飯。堪能しました。

ちなみに、と言うかもちろん、
たまごかけごはんはおかわりしましたけど・・・何か?

オープンエアーミュージアム 紅葉が朝日に映えます

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

「よしだむら」ではどの山よりも早く色が付きはじめるオープンエアーミュージアム。

通勤途中でいつも「キレイやなぁ・・・」って思いながら通り過ぎてました。

いつも慌ただしく通り過ぎてしまうのですが、今日は車を止めて写真を撮りました。

少し冷たい空気で身体がしゃんとしたような気がしてすがすがしい気分になりました。
(それに引き替え、日中日が差すと汗ばむほど暑く感じます。)

来週末は「よしだむら」恒例の大イベント、
第4回日本たまごかけごはんシンポジウムです。

「よしだむら」にお越しになる方は、脱ぎ着できる上着をご持参ください。

~たまシン応援週間~ 笑顔の「その場写真」展

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

来週の土・日曜日は「よしだむら」秋の一大イベント
「第4回日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されます。

吉田ふるさと村はこのイベントを応援するため、
たまごかけごはんシンポジウム(略してたまシン)のイベントを紹介致します。
内容は日本たまごかけごはん楽会の記事とリンクしています。


『笑顔の「その場写真」展』
シンポジウムの今年のテーマ「おいしい笑顔」
会場全体をいっぱいにしたい!
と言う思いの詰まったイベントです。

皆さんが会場内で撮ったデジタルカメラの写真をプリントして
会場内に展示します。

希望があれば、その写真をカレンダーにして差し上げます。
なんと無料!です。

「たまごかけごはん吟味会」で
おいしそうに笑いながらたまごかけごはんを食べる笑顔や
「ステージイベント」の競技プログラムを観戦しながら
笑ってしまった笑顔、
『笑顔の「その場写真」展』の写真を見ながら
自分も笑ってしまった笑顔などなど・・・

会場内にあふれる笑顔を撮影して、もっとたくさんの笑顔で満たしましょう!

参加する皆さんと一緒に作り上げる
すてきなたまごかけごはんシンポジウムになったらいいな!
と思います。

兎比神社例大祭

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

僕の隣の席の車両部S課長さんが昼からお休みして神楽奉納した兎比神社例大祭。

取材がてら行ってみましたので写真のご紹介をします。

今日も、お祭りです。

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

昨日紹介した民谷祭りに続いて、
今日は吉田ふるさと村がある吉田町の町部を中心とした自治会の秋祭りです。

吉田ふるさと村は、この季節になると町内のたくさんのご家庭から重ね餅(鏡餅)餡餅のご注文をたくさんいただきます。

祭りの時期は親類縁者が集う時期でもあるそうで、
集まった皆さんに普段より少し豪華な食事を振る舞ったそうです。
餡餅もそんなお祭りのアイテムの一つとのこと。

今日は朝から華や神輿が練り歩き、午後はお宮で神楽の奉納をされます。

実は僕の隣の車両部S課長さんも舞手の一人。お昼からお休みをとられます。

今日は平日ですがものすごく天気が良いです。賑やかな良いお祭りになるんじゃないかな?

民谷王子神社例大祭

吉田ふるさと村のらんでぶ~です。

毎年10月の第2日曜日に行われている「よしだむら」民谷地区のお祭りに行って来ました。

例年なら僕の地区の運動会と重なるので来れないのですが、3年ぶりに来ることが出来ました。

このお祭りは、秋の収穫祭が始めと言われています。

華(神事華という人もいます。)を先頭に天狗?と獅子舞が続き、その後ろに笛と太鼓の音色が響いて賑やかな囃子(はやしこ)が続きます。

前回来たときは我が子はまだ小さくて天狗や獅子頭を見て逃げまくっていたのですが、今年はは5歳と4歳になって(下の子はまだ逃げ腰でしたが、)ちゃんと獅子頭に頭を噛んで貰いました。
これで賢くなることでしょう。

この行列は吉田小学校民谷分校(先日薬師丸ひろ子さんと一緒にNHKのSONGSという番組に出たあの民谷分校です。)から、500m?ほど離れた王子神社まで練り歩くのですが、先頭を行く神事華がかなり重く、進んでは止まりを繰り返しながら1時間以上かけてたどり着きます。

王子神社では囃子踊りが奉納されてひとまずお祭りは終了です。

夜になると地元の皆さんがたくさん集まって奉納神楽を見物します。我が家も一度夜神楽を見に行きたいのですが、それは子供たちがもう少し大きくなってからでしょうね。

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